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こいの*
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お宮参り
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真冬にうまれた娘のお宮参りは、少し暖かくなり始めた3月に行いました。
両家の両親のほかに、2週間違いで生まれた甥っ子と妹夫婦、
そして義弟のご両親も一緒にみんなでお参りしました。

ご祈願をしていただいた後には、みんなで揃って記念撮影。
3月のあたたかな日差しの下での写真の撮り合いっこ。
そして三脚を持参して家族全員で集合写真を撮りました。

お参り前には写真スタジオで記念撮影にも行ってきました。
娘は生まれてはじめてのスタジオ撮影に不思議顔でしたが、
プロのカメラマンさんの楽しい声掛けに笑顔もたくさん見せてくれました。
よい思い出の1枚となりそうです。

小さな娘と小さな妹の息子。
ふたりの愛しい赤ちゃんがすくすくと健やかに大きくなってくれますように。
そして、ふたりが幸せに育ってくれますように。

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こいの*
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thema:日記 - genre:ブログ


粉雪舞う3月の頃
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娘が2ヶ月を迎えたのは、粉雪の舞う3月でした。
まだ生まれたばかりだからということで、初節句は来年にしようと決め、
実家にあった小さな小さな飾り雛を部屋に飾って小さくお祝いしました。

生まれた産院で2ヶ月健診を受けてきた娘は、担当してくださった院長先生にも
とても愛想が良く、まだ小さいのに世渡り上手?と思っちゃいました^^

体重 3100g→4975g(出生時より1875g↑)
身長 49.5cm→54.5cm(出生時より5cm↑)

たったの2ヶ月で身長が5センチもアップだなんて、大人の私たちからすると
考えられないくらいの成長率ですよね!!

体重も身長も標準的に増えているとのこと。
「順調、順調!」と先生に言われてほっとひと安心でした。
首すわりもいい傾向だとお話してくださって嬉しかったです。

この頃は「あーうー」とよくお喋りをするようになりました。
よく口にするのは「あ~くぅ~」という言葉。
娘が「あ~くぅ~」と言う度にまねをして私も言うように していたら
「あ~くぅ~」と音を出すのが好きになったように感じました。
向かい合って「あ~くぅ~」と交互に言い合うのが遊びになりました。

それから声を出して笑うことが増えました。
脚力も強くなり、よく手足をバタバタさせています。
最初は全く興味を示さなかったプレイジムで遊ぶようになり、
足で蹴ると音が鳴るおもちゃを何度もキックして遊びます。

1ヶ月検診を終えてから2ヶ月までの間でたくさん成長しました!
私たちを認識できるようになり、「たのしい!」と感じることを
繰り返すようになり、表情もいろいろと増えてきました。
赤ちゃんの成長ってほんとうに素晴らしいものだと感じました。

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↑首がしっかりしてきたものの、うつ伏せにするとまだまだじたばたもがいているところ。


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こいの*
0~3ヶ月
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陽だまりがゆれる
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娘を出産後、約3週間ほどの間、隣の市にある実家に家族3人でお世話になりました。
夫は週に3日は家に帰宅していたので、実家と家を半々で行き来していました。

寒さ厳しい1月、新生児の娘と産後でよろよろの私、そして両親、夫、妹。
みんなの協力のお陰で娘は、少しずつこの世界に慣れていったように思います。

はじめての育児だったので、「これでいいのかな?」ということが多かったです。
最初は混合で育てていたので、ミルクを飲んでから何時間あけたら次を飲んでいいの?とか。
おへそのお手入れはこれでいいの?とか。

色々不安になりながらも、なんとか向かえた1カ月健診。
「順調に育っていますね!」の先生のひと言にどれだけ安心したことか^^
帰り際、「よかったね、よかったね」っておくるみにぐるぐる巻かれた娘に何度も言いました。
そのときのきょとんとした娘の顔、きっと忘れないと思います。

    (出世時)  (1ヶ月)   
体重 3148グラム→4085グラム
身長 49.5センチ→53.2センチ

実家で過ごしている間に臨月だった妹も予定よりも2週間ほど早く元気な男の子を出産しました。
娘とは16日違いの誕生となりました。破水からの出産でかなり長い時間を掛けての出産になり、
妹もとても大変だったと思いますが、元気な子で何よりでした。

妹と甥っ子も実家に戻ってきたので、しばらくの間ちいさな赤ちゃんがふたり並んで生活していました。
妹と一緒に授乳タイムをしたり、協力して沐浴させたり、 二人三脚で楽しく育児をしてきました。

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そして、1カ月健診を機に自宅へ戻り、家族3人での生活がスタートしました。
最初は夫が仕事に出ている間、娘とふたりきりで大丈夫かしらってドキドキしたのもよい思い出です。

まだまだ寒さ厳しい2月。
娘と一緒に窓に差し込む陽だまりが揺れるのを眺めたこともきっとずっと忘れないと思います。

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こいの*
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小さな喜びをみつけて
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今年1月、はじめての子となる娘を出産しました。
予定日は1月3日だったので、年末から年明けまで今か今かと落ち着かずに過ごしました。
予定日になっても生まれる気配がなかった娘は、2日後の5日に元気に生まれてきてくれました。

分娩室には夫も付き添ってくれて、素晴らしい先生や助産師さんのサポートを受けて
娘は大きな声をあげて生まれてきました。

生まれてすぐカンガルーケアをさせていただき、真っ赤な顔で元気に泣いている娘を胸で抱きました。
「この子が私のお腹のなかにいたあの子だったのか~」と不思議な気持ちで娘を見つめたことを覚えています。

分娩室の外には、両親と妹が待っていてくれました。
車椅子で廊下にでたとき、涙をいっぱいにためた妹と母が「おめでとう!」って駆け寄ってきてくれたことも
よく覚えています。うれしくて、うれしくて、私も涙でいっぱいになりました。

このとき、妹も妊娠中で臨月に入っていました。
娘の産声を聞いて、妹のお腹の赤ちゃんがグルグル動いて早く出たそうだったと言っていました^^

こうして母になった私。
10ヶ月お腹の娘に話しかけてきた私は、産んだあともお腹に話しかける癖がついていました(笑)
ですが、もうお腹の中のあの子は目の前にいるのです。癖がつくほど話しかけてきたというのに
娘を目の前にした私はなんて話しかけていいのか最初は戸惑っていました。
何度目かの授乳を経験した頃、目の前にいる娘とお腹の中のあの子が同じ子なんだと強く感じました。


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結婚して5年目、生まれてから30年以上が過ぎて、私ははじめて母になりました。
若い頃、子どもって望めばすぐに授かれるのかと思っていました。
夫とは付き合って6年目に結婚しました。なので、結婚して少ししたら家族を増やしたいと思っていました。

ですが、なかなかそう簡単には母になれず、病院に通ったこともありました。
義理の両親や義理の親戚から「病院に行ったほうがいいよ」と言われて傷ついたり、
周りからの「お子さんはまだ?」という言葉に落ち込むことも多かったです。
それでも今、こうして母になれたのだから、感謝の気持ちを忘れずに
子育てを楽しんでいきたいと思っています。

やっと出会えた娘との毎日のなかに小さな喜びをたくさんみつけて過ごしていきたい。
今の気持ちを忘れずにブログに書き綴っていこうと思います!


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