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小さな喜びをみつけて
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今年1月、はじめての子となる娘を出産しました。
予定日は1月3日だったので、年末から年明けまで今か今かと落ち着かずに過ごしました。
予定日になっても生まれる気配がなかった娘は、2日後の5日に元気に生まれてきてくれました。

分娩室には夫も付き添ってくれて、素晴らしい先生や助産師さんのサポートを受けて
娘は大きな声をあげて生まれてきました。

生まれてすぐカンガルーケアをさせていただき、真っ赤な顔で元気に泣いている娘を胸で抱きました。
「この子が私のお腹のなかにいたあの子だったのか~」と不思議な気持ちで娘を見つめたことを覚えています。

分娩室の外には、両親と妹が待っていてくれました。
車椅子で廊下にでたとき、涙をいっぱいにためた妹と母が「おめでとう!」って駆け寄ってきてくれたことも
よく覚えています。うれしくて、うれしくて、私も涙でいっぱいになりました。

このとき、妹も妊娠中で臨月に入っていました。
娘の産声を聞いて、妹のお腹の赤ちゃんがグルグル動いて早く出たそうだったと言っていました^^

こうして母になった私。
10ヶ月お腹の娘に話しかけてきた私は、産んだあともお腹に話しかける癖がついていました(笑)
ですが、もうお腹の中のあの子は目の前にいるのです。癖がつくほど話しかけてきたというのに
娘を目の前にした私はなんて話しかけていいのか最初は戸惑っていました。
何度目かの授乳を経験した頃、目の前にいる娘とお腹の中のあの子が同じ子なんだと強く感じました。


born.jpg

結婚して5年目、生まれてから30年以上が過ぎて、私ははじめて母になりました。
若い頃、子どもって望めばすぐに授かれるのかと思っていました。
夫とは付き合って6年目に結婚しました。なので、結婚して少ししたら家族を増やしたいと思っていました。

ですが、なかなかそう簡単には母になれず、病院に通ったこともありました。
義理の両親や義理の親戚から「病院に行ったほうがいいよ」と言われて傷ついたり、
周りからの「お子さんはまだ?」という言葉に落ち込むことも多かったです。
それでも今、こうして母になれたのだから、感謝の気持ちを忘れずに
子育てを楽しんでいきたいと思っています。

やっと出会えた娘との毎日のなかに小さな喜びをたくさんみつけて過ごしていきたい。
今の気持ちを忘れずにブログに書き綴っていこうと思います!


☆読んでくださってありがとうございます☆

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